今までCSSでさえ、うまく記述できず、「どや、これがすごいウェブページや!!(どーん)」みたいなのもできなかった自分。
趣味としてこういったページを作成することは続けたいし、続けるのは面白いと思っている。
本格的にCSSについて勉強したのは、UDブラウザでのロービジョン者の学習支援を考えたときだったか、あの時はロービジョン者の「見やすい」っていうところに注目して、見やすくすることを勉強したっけか。
結論から言えば、ロービジョン者にとって見やすい文書にするためには以下のような要素を考慮して文章を書く必要がある。
- ある程度の文字の大きさ
- 背景色とのコントラスト
- 文字同士が混ざらない行間や文字間
- 一画ずつが区別しやすい書体
これらの要素は本来、視覚障害研究や視覚障害教育の中で、紙媒体で培われたものだが、デジタル時代においても画面と文字という表示媒体が異なるだけで基本は変わらないのではないかと考えている。
まぁ紙媒体時代であっても、髪の種類と文字ということはよく言われていたし、今はディスプレイの画素数とか、いろいろなディスプレイの性能にも依存するのではないかなと感じている。
んで、肝心な話「Sass」のすごさについてだけど。
かっちょいいウェブページっていうのは、レイアウトにも凝っていて、カラムやフロートなどを利用して横長のパソコン画面では情報を適所に置いているわけだ。しかも、スマホサイトの場合には、それらの情報を表示量を減らして、いい塩梅に整理して表示する工夫をしている。
CSSを勉強しているときにわかったのだが、あぁいうかっちょいいサイトというのはコード量が半端じゃなく多い。それもそのはずで、こういうレンダリングエンジンではこうして、この画面幅であればこうするというコードが大量に入っているからだ。
あんなの手打ちでやってくと腱鞘炎にあるの請け合い。思わず笑ってしまうよ。
だからってことでもないけど、難しいし手間だなぁと感じていたわけだけど、SassやCompassといったメタ言語を扱うようにしてみて、「あ、こういうのもっと早く手を出しておけばよかった。」と後悔するくらい便利だった。
コード打っていて比較的直感的にレイアウト作れる気がして、すげー楽しい。脳が喜んだ。
ま、そんな話。


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